OPPOが新しいタブレット「OPPO Pad 3」を中国で発表しました。このモデルは、上位モデルのPad 3 Proに比べて手頃な価格でありながら、パフォーマンスや機能面でしっかり満足させてくれる内容になっています。
MediaTek Dimensity 8350 SoCを搭載し、最大12GBのRAMと512GBのストレージを選べるため、日常使いはもちろんエンタメ用途でもパワフルです。さらに、67Wの高速充電対応で、バッテリー切れの心配も最小限に。これで価格は約12万円代(中国価格ベース)と、お財布にも優しい仕様になっています。
高性能だけど手に取りやすい価格帯が魅力

OPPO Pad 3は、高性能なタブレットがほしいけれど、手が届きやすい価格でないと困る、そんな願いを叶えてくれるモデルです。MediaTek Dimensity 8350というパワフルなプロセッサを搭載し、日常使いはもちろん、ちょっとしたゲームやクリエイティブな作業でもスムーズに動作します。さらに、選べるメモリ容量は最大12GB、ストレージは512GBまで拡張可能なので、たっぷりデータを保存しても安心です。
注目したいのはその価格設定です。中国でのスタート価格は約12万円(CNY 2099)と、ハイエンドタブレットに比べてかなりお手頃。この価格でこれだけの性能が手に入るなんて、正直驚きです。これなら、学生さんやライトユーザーにもピッタリ。OPPOはこのモデルで、「手頃だけど妥協しない」を目指したんだな、と伝わってきますね。
最近、タブレット市場は競争が激しいですが、この価格帯でここまで充実した性能を持つタブレットは少ないです。つまり、コスパ重視の方にはもってこいの一台と言えるでしょう。財布に優しく、それでいてしっかり使える。OPPO Pad 3、なかなかやるじゃないですか!
超なめらか!144Hzディスプレイの秘密
タブレットを使うとき、画面のなめらかさって意外と気になりませんか?OPPO Pad 3のディスプレイは、その点でも大満足の性能です。11.61インチの大画面は解像度が2800×2000ピクセルで、映画や写真も驚くほどクリア。そして、何よりも注目すべきは、144Hzという高リフレッシュレートです。これにより、ウェブサイトのスクロールやゲームのアクションがとてもスムーズに感じられます。
明るさもピークで700ニットと、屋外でも画面が見やすい仕様になっています。色も鮮やかで、目が疲れにくい工夫がされているのも嬉しいポイントですね。そして、アスペクト比が7:5と、一般的な16:9の画面より縦に少し長い形状なので、電子書籍を読むのにも適しています。つまり、映画から読書まで、これ一台で楽しめる万能ディスプレイなんです。
「タブレットでここまで快適に画面が見れるなんて!」と感動せずにはいられない仕様です。OPPOは、ただの数字やスペック勝負ではなく、実際の使いやすさをしっかり考えてくれている感じがします。こんなディスプレイを見ちゃうと、他のタブレットに戻れないかもしれませんよ。
長時間使用も安心、驚きのバッテリーと高速充電
タブレットで長時間作業をしたり映画を見たりするとき、バッテリー切れは一番避けたい問題ですよね。OPPO Pad 3ならその心配はほとんどありません。このタブレットには9520mAhという大容量バッテリーが搭載されています。これなら、1日中使い続けても余裕があります。さらに、ちょっと電池が減ってきても、67Wの高速充電が頼りになります。短時間で一気に充電できるので、時間がない時でもストレスフリーです。
「大容量バッテリーって重そう」と思うかもしれませんが、このタブレットは厚さわずか6.3mm、重さも536gとかなりスリム。持ち運びが簡単で、長時間持っていても疲れにくいのが嬉しいですね。そして、充電ポートはUSB-Cタイプなので、最近の他のデバイスとケーブルを共有できる便利さもポイントです。
これなら、外出先でも家でも快適に使えそうですね。バッテリー問題を気にせずに、仕事やエンタメに集中できるなんて最高です。これからタブレット選びを考えているなら、OPPO Pad 3は間違いなく候補に入れておくべきモデルです!