Appleの新モデル「iPhone 17 Air」が、驚きのデザインで登場するかも!?

なんと、超薄型ボディを実現するために、デュアルカメラ、ボトムスピーカー、物理SIMトレイの3つを削除するというウワサが浮上しています。

「薄さは正義!」と思うか、「それじゃ不便!」と感じるかはあなた次第。でも、この変化、ちょっと気になりませんか?

超薄型デザインのために犠牲になった3つの機能

Appleが2025年に発表予定の「iPhone 17 Air」。最大の特徴は、歴代最薄になると言われるそのボディですが、そのために3つの機能が消えることが明らかになっています。

まず1つ目は、デュアルカメラの廃止。最近のiPhoneでは広角+超広角や望遠レンズが当たり前ですが、iPhone 17 Airはなんと「シングルカメラ」に逆戻り。これは2017年のiPhone 8以来のシングル仕様です。「シンプルな方がいい!」という人には歓迎されるかもしれませんが、カメラの性能や撮影の自由度を重視する人には少し残念かもしれませんね。

2つ目に削られるのは、ボトムスピーカー。現在のiPhoneは本体の下側と通話用スピーカーを組み合わせた「ステレオスピーカー」が標準ですが、iPhone 17 Airでは下側のスピーカーがなくなり、通話スピーカー1つのみになります。つまり、音楽や動画の音がモノラルになる可能性が高いということです。「別にスピーカーで聴かないし…」という人には関係ないかもしれませんが、スマホ単体で動画を見ることが多い人にとってはちょっと痛いですね。

そして3つ目は、物理SIMトレイの撤去。iPhone 14シリーズ以降、アメリカではeSIMのみのモデルが販売されていますが、iPhone 17 Airはさらに多くの国で物理SIMを廃止する可能性が高いとのこと。eSIMの方がセキュリティ的に安全で、盗難やSIMカード紛失の心配がないというメリットもありますが、「海外でプリペイドSIMを使いたい」とか「SIMを簡単に差し替えたい」という人にはちょっと不便に感じるかもしれませんね。

Appleは「薄さこそ正義!」とばかりにこの3つを削ったわけですが、ユーザーにとってはメリットもデメリットもありそうです。果たして、この決断は吉と出るのか凶と出るのか、発売後の反応が気になるところです。

シングルカメラ&スピーカー1つ…これってアリ?

iPhoneといえば、毎年進化するカメラ性能が大きな魅力のひとつ。でも、iPhone 17 Airはなんとシングルカメラ仕様になるという情報が飛び込んできました。「えっ、最新のiPhoneなのに?」と思う人も多いはずです。

これまでAppleはデュアルカメラ、さらにはトリプルカメラへと進化させてきました。それが2025年モデルでまさかの「レンズ1つ」に逆戻り。薄さを追求した結果、2つのレンズを配置するスペースが取れなくなったのが理由のようです。「ポートレート撮影どうするの?」と思ったあなた、ご安心ください。ソフトウェア処理でボケ効果を再現する技術が採用される可能性が高いようです。とはいえ、物理的なレンズが2つあった方が画質がいいのは間違いないので、この変更をどう受け止めるかは人それぞれですね。

そしてもうひとつ、ボトムスピーカーの削除。通常のiPhoneなら下側と通話スピーカーの2つでステレオサウンドを実現していますが、iPhone 17 Airでは下側スピーカーがなくなり、通話スピーカー1つだけになるとのこと。つまり、音の広がりや臨場感が減る可能性があるわけです。

ただし、ここで気になるのが「音質は本当に悪くなるのか?」という点。Appleはこれまで何度も「小さな変更で大きな進化」を実現してきた会社です。もしかすると、通話スピーカーだけでも十分な音質を確保できるように、特別な技術が盛り込まれているかもしれません。とはいえ、YouTubeやNetflixをスピーカーで楽しんでいる人にとっては、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。

カメラもスピーカーも「削られる」と聞くと不安になりますが、その分iPhone 17 Airは圧倒的な軽さと薄さを手に入れるはず。「最新のiPhone=最強スペック」とは限らないという、ちょっと新しい選択肢が生まれることになりそうです。

eSIMのみ対応で、ますます未来仕様に!

iPhone 14シリーズでアメリカ版は物理SIMを廃止し、eSIMのみになりました。そして今回、iPhone 17 Airではさらに多くの国で物理SIMトレイがなくなると言われています。これは「未来的で便利!」と思う人もいれば、「いや、困るんだけど…」と感じる人もいるかもしれませんね。

eSIMのメリットはたくさんあります。まず、物理的なSIMカードがないので、なくしたり盗まれたりする心配がゼロ。また、1台のスマホで最大8つの回線を登録できるので、ビジネス用とプライベート用を分けたり、旅行先で現地の回線を簡単に追加したりできます。さらに、iPhoneの内部スペースを有効活用できるので、バッテリー容量の増加や防水性能の向上にもつながるかもしれません。

でも、デメリットもあります。たとえば、海外旅行のとき。今までは現地の空港でプリペイドSIMを買って差し込めばすぐに使えましたが、eSIM対応のプランを提供しているキャリアが少ない国では、手続きが面倒になる可能性があります。また、普段からSIMを入れ替えて使う人にとっては、eSIMの切り替え操作がちょっと手間に感じることもあるかもしれません。

それに加えて、中国のようにeSIMを認めていない国もあるため、一部の地域では物理SIM対応モデルが引き続き販売される可能性もあります。「eSIMが主流になるのは時間の問題」と言われていますが、まだ移行期間の途中という感じですね。

iPhone 17 Airは、まさに「未来のスマホ」に近づいたモデルと言えるでしょう。ただし、すべての人にとって最適かというと、それはまた別の話。Appleのこの決断がどう評価されるのか、今後のユーザーの反応が気になりますね。

Source:Mashable India