Nothingがまたやってくれました!「Nothing Phone (3a)」と「3a Pro」がついに正式発表。
透明な背面はそのままに、ディスプレイはさらに明るく、カメラはズーム強化。しかも、Snapdragon 7s Gen 3搭載で性能もグッとアップ!
それでいて価格はお手頃。これは、スマホ選びが楽しくなりそうな予感…!
デザイン&ディスプレイ:透明な背面&超高輝度スクリーン!

Nothingといえば、やっぱり透明なデザイン!今回の「Phone (3a)」と「3a Pro」も、そのユニークなスタイルをしっかり受け継いでいます。しかも、より洗練されたデザインになり、見るだけでワクワクする仕上がりです。
「Phone (3a)」は、前モデル「Phone (2a)」のスタイルを継承。一方で「3a Pro」は新しいデザインを採用し、背面カメラの配置も個性的に。どちらもフラットなフレームを採用しているので、持ちやすさもバッチリです。さらに、Glyphライティングも搭載されており、通知や音楽に合わせて光る遊び心も健在。
ディスプレイにも注目です。6.77インチのOLEDディスプレイは、リフレッシュレートが120Hzでヌルヌル動く快適さ。しかも、タッチサンプリングレートが通常時480Hz、ゲームモードでは1000Hzまで向上し、操作の反応速度がアップしています。明るさも大幅に強化され、ピーク輝度はなんと3,000ニトに到達。これなら屋外でも画面が見やすく、日差しの強い場所でもストレスフリーです。
透明デザインに加え、ディスプレイの進化も見逃せない「Phone (3a)」シリーズ。見た目のカッコよさだけでなく、使い勝手も大幅にアップしています。
性能&機能:最新チップ搭載&6年間のアップデート保証!
Nothingの「Phone (3a)」シリーズは、見た目だけじゃなく中身もパワーアップ!搭載されているのはSnapdragon 7s Gen 3という最新のチップセットで、前モデル「Phone (2a)」と比べてCPU性能が33%、グラフィック性能が11%も向上しています。これなら、普段の操作もサクサク動くし、ゲームもより快適に楽しめます。
さらに、発熱対策もバッチリ。4500mm²の大型ベイパーチャンバーを搭載し、Nothingの発表によると温度を最大23%も下げることができるそうです。長時間の動画視聴やゲームプレイでも、熱くなりにくいのは嬉しいポイントですね。
ソフトウェア面では「Nothing OS 3.1」を採用し、Android 15をベースにしたクリーンでミニマルなUIを提供。しかも、Nothingは「Phone (3a)」シリーズに対して、6年間のAndroidアップデートとセキュリティパッチを保証!これは、同社の過去モデルの2倍のサポート期間です。スマホを長く使いたい人には、かなり心強いですね。
新機能「Essential Space」も見逃せません。電源ボタン下のカスタマイズボタンを使って、ワンタップでコンテンツ共有やボイスメモ録音ができる仕組みです。これに加えて、カメラキャプチャやスマートコレクションなどの機能も今後追加予定とのこと。ユーザーの使い方に合わせて、さらに進化しそうですね!
カメラ&価格:ズーム強化&お得なプライスで登場!
Nothing Phone (3a)シリーズは、カメラ性能も大幅に進化しています。「Phone (3a) Pro」は、50MPのメインカメラに加え、50MPのペリスコープレンズを搭載し、光学3倍ズームが可能。さらに、AIを活用したTrueLens 3.0技術で、最大6倍の高品質ズームが実現できます。これなら、遠くの被写体もしっかりキレイに撮影できますね!超広角カメラも8MPで、風景やグループ撮影にも便利です。
「Phone (3a)」もメインカメラと超広角カメラは同じですが、ズームレンズは50MPの2倍ズームに変更。また、フロントカメラは「3a Pro」が50MPに対し、「3a」は32MPとなっています。とはいえ、どちらも高画質な写真が撮れるのは間違いなし!特に「3a Pro」のペリスコープレンズは、ライバル機種と比べても魅力的なポイントです。
そして、気になる価格ですが、「Phone (3a)」はインド市場で22,999ルピー(約4万円)から、「3a Pro」は27,999ルピー(約5万円)から販売されます。このスペックでこの価格は、かなりお得感がありますね。
発売日は「Phone (3a)」が3月11日、「3a Pro」は3月15日から。カラーは「3a」がブラック・ホワイト・ブルー、「3a Pro」がグレー・ブラックの2色展開です。コスパ抜群のNothing Phone (3a)シリーズ、要チェックですね!
Source:Gizmochina