「え、もう次のバージョン?」と思った人も多いはず。
OpenAIが開発中の最新モデル「GPT-4.5」が、なんとAndroid版ChatGPTのベータ版で発見されました!
リリースは間近らしく、まずは有料のProユーザーが先行体験できるそうです。

GPT-4.5って何が新しいの?

「またアップデート!?」と思ったそこのあなた、わかります!つい最近GPT-4が出たばかりなのに、もう次のバージョンが登場間近なんです。今回のGPT-4.5は、今までのモデルと比べて何が違うのか気になりますよね。実は、公式にはまだ細かい技術的な詳細は発表されていないものの、いくつかのポイントがすでに明らかになっています。

まず、GPT-4.5は「リサーチプレビュー版」としてAndroid版ChatGPTのベータ版に登場しました。つまり、正式リリース前に一部のユーザーが新機能を試せるってわけです。これまでのモデルと比べて処理速度が速くなっているというウワサもありますが、今のところ真偽は不明。ただ、OpenAIの過去のアップデートを振り返ると、精度や応答のスムーズさが確実に向上してきたので、今回もその流れを期待したいところですね。

もう一つのポイントは、モデル選択のわかりやすさです。これまでは「GPT-4o」だの「o3-mini」だの、正直どれを選べばいいのか迷っていた人も多かったはず。今回から「GPT-4.5」や「GPT-5」といったシンプルな名前に統一される予定で、ユーザーにとってはかなりありがたい変更です。モデル選びで頭を悩ませる必要がなくなるのは、ちょっとしたストレス解消かも?

それにしても、AIの進化って本当に早いですよね。気づけば「次のバージョンが出た!」なんてニュースをよく目にしますが、そのスピード感にちょっと置いてけぼりを食らいそう。でも、新しいもの好きとしてはやっぱりワクワクせずにはいられません!

まずはProユーザー限定、その理由は?

さて、気になるのは「いつ使えるの?」ということ。残念ながら、今回のGPT-4.5は最初にProユーザー向けに提供されるとのことです。「えー、有料かよ!」とツッコミを入れたくなる気持ちはわかりますが、そこにはちゃんと理由があるんです。

Proユーザー向けの先行リリースは、新しいモデルをいきなり全員に開放するのではなく、まずは限られたユーザー層でテストを行う目的があります。バグや不具合を早期に発見し、より安定した状態で一般公開するためなんですね。ある意味、Proユーザーは特権を持っているだけでなく、ちょっとした「人柱」役も担っているとも言えます。とはいえ、最新技術を誰よりも早く試せるのはやっぱり羨ましい!

ちなみに、このProプランのお値段、なんと月額200ドル!思わず「高っ!」と叫んでしまいますが、仕事や研究で頻繁にAIを使う人にとっては投資の価値があるかもしれません。しかも、無料版や20ドルのPlusプランと比べて制限が少なく、よりパワフルな機能が使えるとのこと。たとえば、大規模なデータ分析や複雑なタスク処理もサクサク進むんだとか。

それでも「そこまでお金は出せない…」という方、ご安心を。OpenAIはこれまでのパターンからして、一定期間のテストを経た後に一般ユーザー向けにも提供を広げる可能性が高いです。気長に待つか、どうしても早く試したいならProプランを検討してみるのもアリかもしれません。まあ、お財布との相談は必須ですけどね!

今後のアップデートで何が変わる?

GPT-4.5のリリースに伴い、ChatGPTのインターフェースも進化していく予定です。AI研究者のティボール・ブラホ氏が発見した情報によると、今後は「ディープリサーチモード」や画像を使ったやり取りが、より簡単に操作できるようになるとか。特にディープリサーチモードを有効にすると、AIがバックグラウンドで詳しいレポートを作成してくれるんです。ちょっとした秘書みたいで、忙しい人にはありがたい機能ですよね。

さらに、これまでバラバラに配置されていた機能が「ファイルピッカー」に統一される予定です。これにより、モデルの切り替えや機能選択がスムーズになり、使い勝手が大幅に向上します。「どこに何があるのか分からない!」と迷うことが減りそうで、これは地味に嬉しいポイントです。

とはいえ、気になるのは「Proユーザー以外はいつ使えるの?」というところ。現時点では、一般ユーザー向けのリリース時期は明らかにされていませんが、OpenAIは近いうちに詳しい情報を発表すると見られています。新しい機能を早く使いたい気持ちはわかりますが、焦らず待つのが賢明かもしれません。

今回のアップデートで、ChatGPTがさらに便利で親しみやすくなることは間違いなさそうです。技術が進化するたびに「もうこれ以上便利にならないだろう」と思うのに、毎回その予想を超えてくるのがすごいですよね。次にどんな驚きが待っているのか、楽しみにしておきましょう!

Source:BleepingComputer