毎年ワクワクするガジェットが登場するMWC(モバイル・ワールド・コングレス)。
今年もサムスンがやってくれました!折りたたみの概念をぶっ壊す新デバイスが続々登場。
「二重折りスマホ」に「折りたたみゲーム機」、さらに「画面になるカバン」まで!?
もはや現実なのか未来なのか分からない、サムスンの斬新すぎる発想を紹介します!
二重折りスマホ爆誕!?カニのハサミみたいな動きがクセになる

サムスンが発表した新しい折りたたみスマホは、なんと二重折り仕様!上からも下からも折れるという、まるでカニのハサミのようなユニークなデザインです。従来の折りたたみスマホとは違い、1回ではなく2回折れるため、よりコンパクトに持ち運べるのが特徴です。
見た目は「Galaxy Z Flip」にそっくりですが、折り方が違うだけで印象がガラッと変わります。ただ、折り目が増えると耐久性はどうなのか…?ガラスケース越しの展示だったため、実際の手触りや強度は未知数です。とはいえ、このデザインは他のスマホにはない独特の魅力があります。
「こんなに折る意味ある?」という疑問もあるかもしれません。でも、スマホの形に正解なんてないんです。技術的に可能なら、とことん試してみるのがサムスン流。未来のスマホは、1回折るのが普通じゃなくなる日がくるかもしれません。
スマホを使わないときは、もっとコンパクトに。使うときは、より広い画面で快適に。そんな夢を詰め込んだ、ちょっと未来を感じる折りたたみスマホ、あなたはアリだと思いますか?
折りたたみゲーム機?スイッチっぽいけど、ちょっと違う未来の形
ゲーマーにとって、持ち運びしやすいゲーム機は永遠のテーマですよね。サムスンが発表した折りたたみゲーム機のコンセプトは、まさにその理想を形にしたようなデザインです。見た目はNintendo Switchに似ていますが、大きな違いは「折りたためる」こと。使わないときはコンパクトになり、バッグの中でもかさばりません。
しかも、折りたたんだときにボタンやスティックが邪魔にならないよう、ちゃんと収納スペースまで設計されています。この細かい配慮、ガジェット好きなら「分かってるな…!」と唸るポイントではないでしょうか。
ただし、これはあくまでコンセプトモデル。現時点では実際にプレイできるわけではなく、強度や操作感も未知数です。でも、折りたたみディスプレイ技術が進化すれば、こんな未来のゲーム機が登場する可能性は大いにあります。
「次世代のSwitchがこんな形になったら?」なんて想像するとワクワクしませんか?ゲーム機のデザインもどんどん進化していく中、折りたたみという選択肢が加わることで、遊び方も変わるかもしれませんね。
カバンがディスプレイに!?ビジネススタイルを変える”Flexi Briefcase”
サムスンが発表した「Flexi Briefcase」は、まるで近未来のスパイ映画に出てきそうなアイテム。見た目は普通のスリムなブリーフケースですが、開くとなんと18.1インチの柔軟なOLEDディスプレイが登場!出張先やカフェで、パッと広げて仕事ができる未来がすぐそこに来ているのかもしれません。
「こんなの本当に必要?」と思うかもしれませんが、考えてみてください。ノートPCを持ち歩くのが面倒な人や、タブレットだと画面が小さいと感じる人にはピッタリ。カバンとして持ち歩けて、必要なときに大画面が使えるなんて、ビジネスシーンがガラッと変わる可能性もあります。
もちろん、これもコンセプトモデルなので実際の販売予定は不明。折りたたみディスプレイの耐久性や、バッテリーの持ち時間など気になる点は山ほどありますが、「こういう発想が出てくること自体が面白い!」というのが正直な感想です。
未来の働き方がどう変わるのか、まだ分かりません。でも、こうしたアイデアがどんどん形になっていくことで、カフェのテーブルや会議室の光景が今とは違ったものになるかもしれませんね。
Source:CNET