Samsungの新作タブレット「Galaxy Tab S10 FE+」の公式画像がリークされました!これでデザインやスペックの詳細がほぼ確定。

前モデルとの違いは?画面サイズやカメラ、性能はどこまで進化した?気になるポイントをサクッとチェックしましょう!

発売が待ちきれない人も、買うか迷ってる人も、このリーク情報でイメトレ開始です!

デザインはどう変わった?新旧比較でチェック!

Galaxy Tab S10 FE+のデザイン、気になりますよね!リーク画像をチェックすると、前モデルとそっくりな雰囲気。でも、よーく見ると細かい進化があるんです。

まず目を引くのは画面サイズの変化。前モデルの12.4インチから、今回は13.1インチへと拡大しました。そのぶんベゼル(画面のフチ)がスリムになり、よりスタイリッシュな見た目になっています。画面が広くなれば、動画視聴やお絵描きも快適になりそうですね。

本体の素材には金属フレームが採用されており、高級感もアップ。そしてカラーバリエーションはブルー、グレー、シルバーの3色展開。シンプルで落ち着いたカラーなので、どれを選んでもおしゃれに決まりそうです。

背面のカメラ周りも少し変化しています。シングルカメラ仕様ですが、配置がわずかに変わり、スッキリとしたデザインに。背面の質感も滑らかで指紋がつきにくそうな仕上がりになっています。

全体的に「劇的な変化!」とは言えませんが、より洗練されたデザインになったのは間違いなし。前モデルの良さを残しつつ、さりげなくアップデートされたGalaxy Tab S10 FE+、見た目の印象はかなり好感度高めです!

スペックも進化!画面サイズ、チップ、バッテリーは?

デザインの次は、やっぱりスペックですよね。Galaxy Tab S10 FE+の性能はどこまで進化したのでしょうか?

まず、画面サイズは先ほども触れたとおり13.1インチに拡大。解像度やディスプレイ技術についてはまだ詳細が不明ですが、大画面化は確実にメリットです。特にイラストを描く人や、複数アプリを同時に開くマルチタスク派にはうれしい進化です。

そして、処理性能もパワーアップ。搭載されるのはExynos 1580チップ。これはGalaxy A56にも使われている新しいプロセッサで、日常使いはもちろん、ちょっとしたゲームやクリエイティブ作業にも期待できそうです。メモリ(RAM)は8GBと12GBの2種類、ストレージは128GBと256GBから選べ、さらにmicroSDカードにも対応。容量不足の心配はなさそうですね。

バッテリー容量は10,090mAhと大容量で、長時間の使用にもバッチリ対応。しかも45Wの急速充電に対応しているので、充電切れのストレスも減りそうです。

そして地味にうれしいのが、防水・防塵性能(IP68対応)。水やホコリに強いので、お風呂やキッチンで使うのも安心です。さらに、付属のSペンも同じくIP68対応で、雨の日でも気にせず使えるのはポイント高いですね。

全体的に見て、スペック面では「堅実な進化」といった印象。最新のハイエンドモデルほどの性能はないものの、タブレットとしての快適さはしっかり向上しています!

発売時期&価格の予想!買うならどっちのモデル?

新モデルの詳細が見えてきたら、次に気になるのは「いつ発売?」そして「いくら?」ですよね。

正式な発表はまだですが、Galaxy Tab S9 FEシリーズが2023年10月に発売されたことを考えると、S10 FE+も2024年の秋頃に登場する可能性が高そうです。ただし、公式画像がすでにリークされていることから、もう少し早く発表される可能性もあります。春~夏ごろの発表&秋発売、なんて流れになるかもしれませんね。

そして、気になる価格ですが、前モデルのGalaxy Tab S9 FE+は約8~9万円程度で販売されていました。新モデルも同じくらいの価格帯になると予想されます。ただし、スペックアップしている分、多少の値上げはあるかもしれません。もしそうなっても「大画面」「防水対応」「Sペン付き」といったポイントを考えると、コスパは悪くなさそうです。

買うなら、通常モデルのS10 FEか、上位モデルのS10 FE+か…これは悩みどころですね。10.9インチのS10 FEでも十分使いやすそうですが、画面の広さやパフォーマンスを求めるなら、やっぱりS10 FE+がオススメ。特に動画視聴やお絵描き用途なら、より大きな画面が活きるはずです。

結論としては、「少しでも安く買いたいならS10 FE」「大画面と快適さを求めるならS10 FE+」という選び方が良さそうです。あとは、実際の販売価格とキャンペーン次第で、さらにお得にゲットできるチャンスもあるかもしれませんね!

Source:SamMobile