新しいMacBook Airが、いよいよM4チップを引っさげて登場間近です!
しかも、その性能がiPad Proとほぼ同じって、ちょっと驚きじゃないですか?
でも…残念ながらMacBook Proとの差には、ちょっとした“秘密”があるんです。
M4チップ搭載でMacBook Airがパワーアップ!

ついにMacBook AirがM4チップを搭載して登場します!これまでのモデルでも十分軽くてサクサク動いていましたが、今回のパワーアップでさらに快適に使えそうですね。M4チップは最新の3ナノメートル技術を使っていて、前モデルのM3と比べて処理速度や効率がグンと上がっています。実際にGeekbenchのベンチマークスコアでは、MacBook AirのM4チップが約55,516という高得点を記録していて、これはなかなかの数字です。普段使いはもちろん、ちょっとした動画編集やゲームもストレスなくこなせそうですね。
しかも、今回のモデルは最大で24GBのメモリが選べるのも嬉しいポイント。複数のアプリを同時に立ち上げてもサクサク動くので、仕事や趣味でパソコンをがっつり使う人にはありがたい進化です。ただ、見た目に関しては大きな変更はなさそうで、現行モデルとほぼ同じデザインとのこと。個人的には「もうちょっと何か変わってもいいんじゃない?」と思いますが、あのシンプルでスリムなデザインが好きな人にはむしろ嬉しいかもしれません。
そして気になる発売時期ですが、Appleストアの在庫状況からして近いうちに正式発表がありそうです。春の新生活に合わせて買い替えを考えている人には、タイミング的にピッタリかも!とにかく、このM4搭載MacBook Airは「軽さ」「速さ」「使いやすさ」の三拍子がそろった1台になりそうで、今からワクワクが止まりません!
iPad Proとの性能比較、意外な共通点が判明
驚いたことに、今回のM4搭載MacBook AirはiPad Proとほぼ同じ性能なんです!「ノートパソコンとタブレットで同じ性能ってどういうこと?」と思うかもしれませんが、両方とも同じM4チップと10コアGPUを搭載しているため、グラフィック処理の能力はほぼ互角。実際のベンチマークスコアでも、両者とも約55,500前後を記録しているので、動画編集やゲームなどの負荷がかかる作業でも同じくらいスムーズに動きます。
この結果を聞くと、「じゃあ、どっちを選べばいいの?」と悩む人も多いはず。iPad Proはタッチ操作ができてApple Pencilも使えるので、イラストを描いたり手書きメモを取る人にはピッタリ。一方で、MacBook Airはキーボードとトラックパッドが標準装備なので、文章作成や資料作りが多い人にはこちらがオススメです。どちらも持ち運びやすくて軽いので、用途に合わせて選ぶのが正解ですね。
ただ、ひとつ注意したいのは、どちらのモデルも本格的な冷却システムが搭載されていないこと。つまり、長時間高負荷の作業を続けると、チップが熱を持ってパフォーマンスが少し落ちる可能性があります。まあ、普段使いならそこまで心配しなくても大丈夫ですが、ガッツリ作業したいときはちょっと気にしておくといいかもしれません。
それにしても、ノートパソコンとタブレットがここまで近い性能になるなんて、時代の進化って本当にすごいですよね!
でもMacBook Proには敵わない?その理由はコレ!
M4搭載MacBook AirとiPad Proが同じ性能と聞いて驚いた方もいるかもしれませんが、実はMacBook Proにはまだまだ及ばないんです。なぜかというと、MacBook Proにはしっかりとした冷却システムが備わっているからなんです!これが結構大きな違いで、高負荷の作業を長時間続けてもパフォーマンスが安定しているんです。Geekbenchの同じベンチマークテストでは、M4搭載MacBook Proが約57,000点を記録していて、Airよりも少しだけ高得点。たった数千点の差に見えるかもしれませんが、動画の書き出しや大規模なデータ処理をするときにはこの差が地味に効いてきます。
一方で、MacBook Airはその分、薄さと軽さを優先しているので、持ち運びやすさはピカイチ。日常的な作業やちょっとしたクリエイティブワークなら、十分すぎる性能です。逆に「本格的に動画編集をしたい!」とか「3Dモデリングをゴリゴリやりたい!」という人は、やっぱりMacBook Proを選んだほうが安心です。性能の余裕があると、作業のストレスも減りますからね。
デザイン面では、今回のMacBook Airは現行モデルと大きな違いはなさそうですが、Proモデルとの価格差を考えると、自分に必要なスペックを見極めるのが大事になってきます。軽さ重視で普段使いをメインにしたいならAir、重い作業や長時間のパフォーマンスが必要ならPro。どちらを選んでも間違いはないですが、用途に合わせた賢い選択をしたいですね。
Source:Wccftech