Samsungの新型タブレット「Galaxy Tab S10 FE+」のデザインがリークされました!
前モデルより薄型化&画面サイズも13.1インチに拡大し、存在感バッチリ。
でも、なぜか背面カメラは1つだけ…これは一体どういうこと?
画面がさらに大きく!気になるディスプレイの進化

新型Galaxy Tab S10 FE+は、画面サイズがついに13.1インチに拡大!
前モデルの12.4インチからさらに大きくなり、動画視聴や作業がより快適になりそうです。
タブレットで映画を見る人や、クリエイティブな作業をする人にはうれしい進化ですね。
ただ、気になるのはディスプレイの種類。
Samsungは前モデルでIPS LCDを採用していましたが、今回はSuper AMOLEDにアップグレードされるのか?
この点はまだ明らかになっていませんが、もし有機ELになれば画質の向上は間違いなしです。
また、薄型化も注目ポイントのひとつです。
リーク情報によると、本体サイズは300.5×194.7×6mmとのこと。
たった6mmの厚さは、かなりスリムで持ち運びにも便利になりそうですね。
大画面&スリムボディという組み合わせは、タブレットの理想形とも言えます。
それに加えて、Samsungが誇るSペン対応であれば、さらに活用の幅が広がりそうです。
まさに「持ち運べる大画面」という新しいスタイルを確立してくれそうですね!
カメラが1つだけ?ちょっと不思議なデザイン変更
リーク画像を見て「ん?」と思った人も多いかもしれません。
そう、Galaxy Tab S10 FE+の背面カメラはなんと1つだけなんです!
前モデルのS9 FE+はデュアルカメラだったので、これはちょっと意外な変更ですね。
タブレットのカメラはスマホほど重視されないとはいえ、2つあったものが1つに減るのは気になるところ。
広角+超広角の組み合わせだったS9 FE+に比べると、撮影の幅が狭まる可能性があります。
もしかすると、コスト削減の影響なのかもしれませんね。
ただ、タブレットのカメラはビデオ通話や書類のスキャンに使う人が多いので、
1つでも高画質なセンサーを搭載してくれれば十分かもしれません。
Samsungがどんなセンサーを採用するのか、正式発表が待たれますね。
一方、フロントカメラについてはまだ情報が出ていません。
オンライン会議や動画配信をする人にとっては、フロントカメラの性能も重要なポイントです。
ベゼルのデザインやパンチホールの有無も気になるところですね。
カメラが減ったことで「進化」なのか「改悪」なのかは意見が分かれそうですが、
その分、他の部分がパワーアップしていることに期待したいですね!
性能はどうなる?新チップ搭載でパワーアップの予感!
Galaxy Tab S10 FE+には、Samsungの新チップ「Exynos 1580」が搭載されるとのこと。
このチップは、つい最近発表されたGalaxy A56にも搭載された最新のプロセッサーです。
前モデルのExynos 1380よりも性能が大幅に向上していると言われています。
タブレットをゲームや動画編集など負荷のかかる用途で使う人には、この進化は大きなポイント!
処理速度が向上することで、アプリの動作がスムーズになり、快適な使用感が期待できますね。
また、省電力性能も向上しているなら、バッテリー持ちの改善もありそうです。
さらに、Galaxy Tab S9 FE+が備えていたIP68防水防塵機能は、今回も継続される見込み。
これは、タブレットとしてはかなり優秀なスペックで、水回りや屋外でも安心して使えます。
SペンもIP68対応なら、お風呂やキッチンでも気軽にメモが取れそうですね。
また、指紋認証センサーについても気になるところ。
前モデルは側面に指紋認証が搭載されていましたが、今回のS10 FE+では画面内指紋認証になる可能性も。
もしこれが本当なら、スマートさがさらに増しそうです!
デザインも進化、画面も大きくなり、チップもパワーアップと、なかなか期待値が高まるS10 FE+。
正式発表でさらに魅力的なスペックが明らかになることを楽しみに待ちましょう!
Source:SamMobile