GoogleのPixel 9シリーズに、まるでプロの映像制作のような新機能が追加されました。
その名も「Connected Cameras」。なんと、他のPixel端末やGoProと連携して、複数のカメラで同時に撮影&リアルタイムで映像を切り替えられるんです!
SNSライブ配信がもっとダイナミックに。これであなたも映画監督気分!?
Pixel 9の「Connected Cameras」って何?

GoogleのPixel 9シリーズに、新しいカメラ機能「Connected Cameras」が登場しました。
これは、別のPixel端末やGoProとワイヤレスでつなげて、複数のカメラを同時に使える機能です。まるで映画の撮影みたいに、異なる角度からの映像をリアルタイムで切り替えながら、SNSなどにライブ配信できるんです。
従来のスマホのライブ配信って、カメラが1つしか使えないから、どうしても単調になりがちでした。でも、この機能を使えば、たとえば1台は自分を映し、もう1台は周りの風景を映す、といったことが簡単にできます。
しかも、接続はBluetoothとWi-Fiを使うので、配線のわずらわしさゼロ!スマホとGoProを連携すれば、アクティブなスポーツ配信なんかも臨場感たっぷりにできますね。
「ちょっと待って、それってプロ向けでしょ?」と思ったそこのあなた。いいえ、設定は超カンタン!Pixel 9同士なら、ほんの数タップで接続完了。ライブ配信がより自由で楽しくなる、まさに次世代の撮影スタイルです。
どんなカメラとつながるの?対応機種をチェック!
この「Connected Cameras」機能をフルに使うには、対応機種を知っておくことが大事です。
まず、必須なのはPixel 9シリーズのスマホ。対象となるのは、Pixel 9、Pixel 9 Pro、Pixel 9 Pro XL、Pixel 9 Pro Foldの4機種です。まだ発売前のPixel 9aも対応する可能性はありますが、正式な発表は待ちましょう。
そして、接続できるカメラですが、PixelシリーズならPixel 6以降の機種が対応。つまり、旧モデルのPixelユーザーでも、この機能を活用できるというわけですね。
さらに、スマホだけでなく、GoProにも対応!ただし、すべてのGoProが使えるわけではなく、GoPro Hero10 Black以降のモデル限定です。手持ちのカメラが対応しているか、事前にチェックしておくのがオススメです。
なお、一度に接続できるのは1台のカメラのみ。たくさんのカメラを同時に接続するのは難しいですが、それでも2つのカメラを使うだけで、映像のバリエーションはグッと広がりますよ!
SNS配信が変わる!新機能の使い方とは?
この「Connected Cameras」機能を使えば、いつものSNS配信がグレードアップします。
たとえば、YouTubeやInstagramでのライブ配信。1台のカメラで話している顔を映し、もう1台で周囲の風景を映せば、視聴者に臨場感たっぷりの映像を届けられます。旅行Vlogやイベント配信にもピッタリですね!
使い方はシンプル。Pixel 9の設定画面から「Connected Cameras」をオンにし、接続したいカメラを選ぶだけ。あとは、配信アプリ(YouTube、Facebook、Instagram、TikTok、Snapchat)を開いて、マルチカメラでのライブ配信を楽しめます。
さらに、GoProと連携すれば、サイクリングやハイキングなどのアクティブな配信にも対応。手持ちのスマホで自分の表情を映しながら、GoProで迫力のある風景を映せば、まるでプロのドキュメンタリー映像のような仕上がりに!
ただし、通信環境には注意が必要。BluetoothとWi-Fiで接続するため、電波が弱い場所では接続が不安定になることも。しっかりしたネット環境で使うのがベストですね。
この機能を活用すれば、スマホ1つで本格的な映像制作ができる時代に。SNS配信がもっと楽しくなること間違いなしです!
Source:Tech Advisor