Appleがついに折りたたみiPhoneを出すかも!? ただし、お値段はなんと2000ドル超え。高級路線まっしぐらです。
しかも、画面は折り目が見えない仕様になる一方で、Face IDはナシ。代わりにTouch IDが復活するらしいけど、なぜそんな仕様になったのか気になるところ…。
発売は2026年を予定していて、出荷台数もかなり少なめ。これは争奪戦の予感!? 詳しくチェックしてみましょう!
折りたたみiPhone、ついに来る!でもお値段がヤバい…

Appleがついに折りたたみiPhoneを出すらしいですが、値段を聞いたら腰を抜かすかもしれません。なんと2000ドル超え!日本円にすると30万円以上(為替次第ではもっと!?)。もはやスマホというより、高級バッグやハイエンドPCの価格帯です。
ただし、その分スペックは超豪華。折りたたみなのに「折り目ナシ」のディスプレイを採用し、見た目の美しさはピカイチ。ヒンジ部分はステンレススチール&チタン合金で、耐久性もバッチリとのこと。しかも、本体の薄さは開いた状態でわずか4.5mm!これはAppleらしい洗練されたデザインが期待できそうです。
とはいえ、この価格に手を出せるのは一部のガジェットマニアや富裕層のみかも…。現行のiPhoneでも「高すぎる!」と嘆く声があるのに、30万円オーバーのスマホに飛びつく人がどれくらいいるのか気になるところです。
それでも、折りたたみスマホ市場は今後さらに盛り上がるはず。Appleの技術がどこまで進化しているのか、続報に期待ですね!
画面に折り目ナシ!でもFace IDが消える理由とは?
折りたたみiPhoneのディスプレイ、なんと「折り目ナシ」らしいです。従来の折りたたみスマホは、どうしても折り目が残ってしまうのがネックでしたが、Appleは独自の技術でこれを解決。開いたときにスムーズな画面が広がるというわけです。これは地味に嬉しいポイントですね!
しかし、ここでまさかの残念情報。Face IDが消えるらしいんです。理由は「本体が薄すぎて、Face IDのセンサーを内蔵できないから」。代わりにTouch IDが搭載されるそうですが、指紋認証は側面のボタンに組み込まれる方式になるみたいです。
指紋認証派の人には朗報ですが、Face IDに慣れている人からすると、少し面倒に感じるかもしれません。マスク生活もほぼ終わり、Face IDの快適さを再確認していたタイミングなので、これはちょっと惜しいですね…。
それでも、画面の美しさを重視するAppleらしい決断とも言えそうです。薄さを極めた結果の仕様変更、果たしてユーザーの反応はどうなるでしょうか?
発売は2026年、でも台数はかなり少なめ?レア度高めな一台に!
この折りたたみiPhone、発売は2026年の予定。でも、誰でも手に入るわけではなさそうです。初期の生産台数はわずか「300万〜500万台」とかなり控えめ。つまり、予約戦争が勃発する可能性大ということですね!
生産台数が少ない理由は、折りたたみ構造の製造がめちゃくちゃ難しいから。特に「折り目ナシ」のディスプレイ技術はApple独自のものなので、大量生産するにはまだ時間がかかるみたいです。そのため、2027年には第二世代モデルが登場し、累計2000万台の販売を目指しているとのこと。
とはいえ、初代モデルはかなりのプレミアム仕様になりそう。Apple製品は「初代は試作品」なんて言われることもありますが、それでも話題性抜群。ガジェット好きの間では「持ってるだけでステータス」みたいな存在になりそうですね。
予約開始になったら即ポチるか、それとも第二世代まで待つか…。あなたならどうしますか?
Source:9to5Mac