サムスンがついに“3つ折りスマホ”を出すかもしれません!
最近の特許情報によると、このスマホは折りたたむとコンパクトになり、Sペンにも対応する可能性があるんだとか。折りたたみスマホ好きにはたまらないニュースですね。
でも、ちょっと待ってください。これはまだ特許の話。実際に市場に登場するかどうかは…もう少し様子を見る必要がありそうです。
サムスンの新特許が示す“3つ折りスマホ”のデザインとは?

サムスンがついに「3つ折りスマホ」に本気を出してきました!
最近、WIPO(世界知的所有権機関)のデータベースに登録された特許によると、この新型スマホは「Galaxy G Fold」と呼ばれ、両サイドが内側に折りたたまれる仕組みになっています。つまり、普段はコンパクトに持ち歩けて、開くと大画面になるというわけですね。なんとも未来感あふれるデザインです。
ライバルのHuawei Mate XTは、ジグザグに折れるタイプですが、Galaxy G FoldはZ型に折りたためるのがポイント。これにより、折りたたんだ状態では外側に画面が出ず、メインディスプレイをしっかり保護できるメリットがあります。「スマホをポケットに入れたら画面に傷が!」なんて悲劇が起こる心配が減りそうです。
さらに、これまでのリーク情報では、Galaxy G Foldの画面サイズは9.96インチになると言われています。参考までに、Galaxy Z Fold 6は7.6インチ、Huawei Mate XTは10.2インチなので、ちょうど中間くらいのサイズ感ですね。折りたたむと、形はまるでGalaxy Z Flipのようにコンパクトになるらしく、「Z Foldの大画面」と「Z Flipの持ち運びやすさ」を両立したモデルになるかもしれません。
サムスンは以前から3つ折りスマホの開発を進めていましたが、なかなか市場には登場せず。その間にHuaweiがMate XTをリリースして先を越されてしまいました。しかし、今回の特許によって、サムスンもついに実用化に向けて動き出したのでは?と期待が高まっています。
とはいえ、特許はあくまで「こういうの作りたいな〜」というアイデア段階。実際の製品がこのデザイン通りに出るかどうかは、もう少し様子を見ないとわかりませんね。
コンパクトなのに大画面!Sペンも使えるかも?
サムスンの3つ折りスマホ、折りたたむとコンパクトなのに、開けば大画面になるというのが魅力的ですよね。
特許のスケッチを見ると、従来のZ Foldシリーズよりも幅広なデザインになりそうな予感。折りたたみスマホというと縦長なイメージが強いですが、Galaxy G Foldはよりスクエアに近い形になり、映像コンテンツの視聴やゲームプレイに適している可能性があります。NetflixやYouTubeを大画面で楽しみたい人にはぴったりかもしれません。
さらに、Sペン対応の可能性も!特許の画像にはSペン収納スロットが描かれており、「やっぱりSペン使えた方が便利だよね?」とサムスンも考えているようです。実際、最近のGalaxy S25 UltraではSペンのBluetooth機能が削られてしまい、ファンの間では「なんで…?」という声も上がっていました。もしGalaxy G FoldがSペン完全対応なら、ノート代わりに使いたい人には朗報ですね。
折りたたみスマホは構造が複雑なため、耐久性が気になるところ。これまでのZ Foldシリーズでは「ヒンジ部分の耐久性」が課題とされていましたが、今回の特許では新しい折りたたみ構造が採用される可能性があり、耐久性も向上しているかもしれません。「買ったばかりなのにヒンジがギシギシ鳴る…!」なんて事態は避けたいですよね。
また、充電ポートはUSB-Cが採用されており、ボタン類は本体上部に配置されるデザインになっています。ボタンが上にあると、片手操作の時にちょっと手を伸ばさないといけないかも?このあたりの使い勝手は、実際に発売されるモデルを見てみないと何とも言えませんね。
とはいえ、「コンパクトだけど大画面」「Sペンも使えるかも?」というだけで、かなり魅力的に感じませんか?もし本当にこの仕様で登場したら、折りたたみスマホの新たなスタンダードになりそうです。
でもまだ特許段階…実際に発売されるのはいつ?
ここまでワクワクする情報が出てきましたが、ちょっと冷静になりましょう。
実はこの「Galaxy G Fold」、まだ特許の段階なんです。つまり、「こんなスマホ作りたいな!」というアイデアが申請された状態で、実際に製品として世に出るかどうかはまだ未定。特許が取られたからといって、必ずしも商品化されるわけではないのが悩ましいところです。
過去にも、サムスンはさまざまな折りたたみスマホの特許を申請してきましたが、そのうちのいくつかは実際には発売されていません。とはいえ、折りたたみスマホ市場は年々成長しており、サムスンとしても新しい形のデバイスを投入する可能性は十分にありそうです。
では、もし発売されるとしたら、いつ頃になるのでしょうか?
2025年の折りたたみスマホ市場は、HuaweiやOPPO、Xiaomiなどの中国メーカーが急成長しており、サムスンも「のんびりしてる場合じゃない!」と危機感を抱いているはず。例年通りなら、サムスンの新型折りたたみスマホは夏頃の「Galaxy Unpackedイベント」で発表される可能性が高いですが、今年はどうなるでしょうか。
価格も気になりますよね。現行のGalaxy Z Foldシリーズは20万円超えが当たり前ですが、Galaxy G Foldはどうなるのか…。折りたたみスマホは技術的にコストがかかるため、手頃な価格での登場は難しいかもしれません。それでも、コンパクトでSペン対応なら、かなりの需要が見込めそうです。
結論として、「ワクワクするけど、まだ確定情報ではない!」というのが現時点での正直なところ。今後のリーク情報に注目しながら、正式発表を楽しみに待ちましょう!
Source:Android Headlines